婚活体験談(30代女性)料理が苦手でも、ありのままの自分を出しましょう!

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婚活体験談(30代女性)「恐れず積極的に付き合っていた彼にアプローチ」

私が婚活を必死になって始めたのは、以前付き合っていた彼にひどい別れ方をされた時からでした。
別れた時はひどくショックで一か月くらいは仕事以外は家に引きこもっていました。

ですが、これではいけない。別れた彼を忘れる?見返す?ためにも
新しい彼を見つけ、結婚してやる。と思い始めました。

ありがたいことに、合コンを誘ってくれる友達が2、3名いたので、その子達からの誘いは極力参加、具合が悪い時も参加していました。
もともと消極的なタイプでしたが、合コンでみんなで番号を交換した際には
後日必ずちょっとでも気になった人にはメールを送りました。

また、どうも思わない人からデートに誘われた時も必ずデートに行き、とにかく失敗を恐れず、異性とのかかわりを常にしているよう心がけました。
中には自分からメールしても返ってこなかったり、落ち込むことも多々ありました。

そして合コンを続けていく中、いい子に思われたいという気持ちから合コンを楽しみたい。人と話すことを楽しみたい。という気持ちに変わっていきました。

ほんとは料理をしないのにいい子ぶって「得意料理は和食です。」なんて言うことも嫌になり、どうどうと「料理全くしません。」とかだんだんと素の自分で参加するように変化していきました。

それがいいとは限りませんが・・・

その後とある合コンで、今日はもう別にいい子に思われなくてもいいから思いっきり自分をだして楽しもう。と思って挑んだ日、なんて気が合いそうな人なんだと思える人がいました。

いつも振られたらどうしようとか考えてしまうのですが、もうどうなってもいいと思い、幹事の友達からその人の連絡先を聞いてメールをしました。

その後、メールのやり取りは続き、ご飯を食べに行ったり、一緒に出掛けたりしました。

そして数か月後付き合うことになり、それから一年もしないで結婚しました。

私の場合、とにかく異性との交流の場に積極的に参加をし、猫をかぶった自分で参加するのではなく、ある程度だめな自分をさらけだしていったことが結婚につながっていったと思います。

まとめ

合コンや、婚活パーティーに出ると、どうしても、自分をいい人のように見せてしまいがちですね。
 
でも、本当は料理は苦手、家事は出来ない自分をさらけ出すことで、自然体のあのままの自分を出すことが出来たと思います。
 
理想のお相手とは、飾らないありのままの自分を受け入れてくれる人だと思います。
 
家事や料理は出来ないことに越したことはありませんが、敢えて「苦手」と主張してしまっても良いかも知れません。
 
出会いは、一瞬の魔法のようなものです。
 
表情やしぐさが、魅力的であれば、十分、相手も気に行ってくれます。
 
自然な自分を出してみましょう。

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